白髪染めの成分
2011年10月17日
白髪染めを選ぶ際に、特に気になるのは内容成分でしょう。
しっかり染まる成分なのか、臭いなどがきつい成分ではないか、なにより頭皮や髪の毛に良い成分なのかが気になると思います。
ですので、一般的な白髪染めに使われる刺激の強い成分をいくつか挙げてみましょう。
ジアミン系染毛剤(酸化染料)、これはパラフェニレンジアミンという物質で、発がん性を指摘されています。
すぐに影響があるわけではありませんが、長期にわたり使用するのは控えたほうがいいかもしれません。
過酸化水素水、これは混ぜて使うタイプの白髪染めに多く使われております。
過酸化水素水は髪の毛の水分をどんどん排出し髪を染める効果があります。
そのため髪の保水力や保湿力が損なわれ、ダメージヘアや頭皮のかゆみの原因となるのです。
酸化染毛剤、ヘアダイといわれるものですが、これは使用することにより再生不良貧血を引き起こす可能性を示唆されています。
アルカリ成分、アンモニアなどがこれにあたりますが、目などに入ると激痛を引き起こし、角膜を傷つけるおそれがあります。
ひどい場合は視力低下や失明の危険性がありますので注意が必要です。
色々な成分をあげましたが、きっちりパッチテストや注意用法をよく読み、自身の体に合ったものを使うのが一番だと思います。
2011年10月17日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:日記
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